日給の仕事は短期のアルバイト求人によく出てきますが、アルバイトに限ったことではありません。

日給がいくらという仕事
日給がいくらという仕事

日給の高すぎる仕事に要注意

日給の仕事は短期のアルバイト求人によく出てきますが、アルバイトに限ったことではありません。正規の会社員でも、月給制、日給制、日給月給制、年俸制等いろいろな賃金形態の会社があります。日給とは一日いくらで計算する賃金形態のことです。主に屋外で作業をする為、天候に左右される仕事(建築業界等)では、一般的なようです。

日雇いの場合、一日単位の仕事なので、仕事を速く片付ければ、早く家に帰ることが出来ます。自分が働きたい日だけ、仕事をすることも出来ます。その日一日限りなので、人間関係の煩わしさもありません。また、仕事が嫌だと思ったら即、辞めることも可能です。会社によっては、働いたその日に日給を受け取る事が出来るので、今すぐお金が必要な場合にはありがたい仕組みです。

しかし日給制にもデメリットがあります。それは、仕事が終わらずに早退したり、遅刻したりした場合、給料が出ないことがあるということです。また、トラブルが起きて仕事が長引いても残業代は出ません。このご時世、甘い話はありません。高すぎる日給の場合は、仕事の引き受け手がいないということを意味します。困難でなかなか終わらない仕事だったり、危険な仕事だったりするケースがほとんどです。求人内容と実際の内容が違うということもあります。しっかり仕事内容、条件等を書類にしてもらって確認してから、契約することをお勧めします。